VMWARE FUSION3

VMware Fusion 3

MacでWindowsを動かす超定番ソフト

VMWARE FUSION3の製品ページ

メーカー 無償評価版
VMWARE 30日間の無償評価版有り

スペック

対応OS: MacOS X 10.5.8 Leopard以降または、MacOS 10.6 Snow Leopard以降 CPU: intel CPU メモリ: 1GB以上 HDD: Mac VMware Fusion用に700MBのディスク空き容量 ※仮想マシン1台につき5GB以上のディスク空き容量が必要

レビュー記事

レビューのまとめ

  • MacでWindowsを動かすためのソフト
    • HDDに余裕があれば、XP, Vista, 7などの複数環境構築も可能
    • WindowsだけでなくCentOSやUbuntuなどのOSもインストール可能
    • Snow Leopard Serverを64bitカーネルで動作させることも可能
    • Boot CampでインストールしたWindowsを、仮想マシンとして起動することが可能
    • Mac上のプリンタも利用可能、共有フォルダの設定も簡単
    • 表示方法は「シングルウィンドウ」「フルスクリーン」「ユニティー」の3種類
    • Fusion2のときより安定していると感じる

関する動画

  • 英語ですが、眺めていればどのようなことができるのか分かると思います。

Macだから、Windowsだからとは言わせない

VMWARE FUSION3 を導入することで、「Windowsでできること+Macでできること」の環境が作成できるので最強です。もちろんある程度メモリとHDDに余裕が無いと駄目ですが、おそらく「遅いんじゃないの?」と想像している方の予想は裏切ってくれることでしょう。また、Windows仮想環境は簡単にスナップショットをとって保存(バックアップ)することができるので万が一の場合のための対策も簡単です。

Virtual Boxと比べてどうなの?

これは個人的な感想ですが、VMWARE FUSIONのほうが安定している印象です。FUSION2のころは不安定だったりした記憶もあるのですが、FUSION3になってからは確実にそのような現象はなくなりました。また、仮想画面からフォーカスを外すためにVirtual Boxではコマンドキーを押す必要があったり、日本語入力の切り替えのキー設定などはVMWARE FUSIONのほうが意識しなくて良いので使いやすいですね。そういう意味で安心して利用できるという点でVMWARE FUSION3を愛用しています。


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