Bose® on-ear headphones

ボーズ ボーズ・オンイヤーヘッドホン TRIPORT OEon-ear headphones BOSE OE-S

ボーズ ボーズ・オンイヤーヘッドホン TRIPORT OEon-ear headphones BOSE OE-S

ボーズ ボーズ・オンイヤーヘッドホン TRIPORT OEon-ear headphones BOSE OE-S


通勤に最適な本格派ヘッドフォン

製品ページ

メーカー 発売日
ボーズ 2006年12月1日

スペック

入力プラグ
φ3.5mmステレオミニプラグ
ケーブルの長さ(脱着可能)
110cm(スタン ダード・オーディオケーブル)、40cm(ショート・オーディオケーブル)
外形寸法
135(W) × 1 8 5( H )m m
本 体 質 量
約 1 3 0 g( ケ ー ブ ル 除 く )
カ ラ ー
ブ ラ ッ ク と シ ル バ ー のツ ー ト ン カ ラ ー
付 属 品
専 用 キ ャ リ ン グ ケ ー ス 、ス タ ン ダ ー ド ・ オ ー デ ィ オ ケ ー ブ ル 、 ショート・オーディオケーブル

レビュー記事

公式サイトの特徴のまとめ

  • 迫力ある低音の再生
  • 中高音域をよりクリアに再生
  • イヤーカップは、内側に90度回転させて折りたたむことが可能

レビューのまとめ1

  • 音質
    • 低音は量が多く、質は少しぼやけている。周りがうるさくてもベースが聞こえるのは良い
    • 全体的に音に幅があって聞き疲れしないが、切れ味は控え目
    • 定位感は優秀で、楽器の位置はしっかり把握できる
    • 音は低音の量は多いですが、それを抜かせば素直な音を出していると思います
    • 高音よりも低音が強い感じ
    • bose特有の低音領域の迫力と立体的な音の広がりは驚嘆に値する
    • 致命的なのはボリュームを上げると音が割れ、ノイズが入ってしまう
    • 定位のはっきりした高域、独特の響き方のする低域、メリハリや広がりなどBOSEらしい音
  • 装着感
    • 非常に軽量で、イヤーパッドのフィット感は秀逸
    • 遮音性・音漏れはそこそこで、電車での使用も可能なレベル
    • ずっと着けていても、イヤーパッドが柔らかいので耳は全然痛くなりません
    • 耳乗せ型としてはかなり快適なほうですが、圧迫感を感じるのは事実です。私の場合は2時間程度で苦痛を感じます
    • 見た目は決して安物っぽくはなのですが、高級感もなく、ごく普通
    • 軽いけど、ダメです、僕には。押し付けられる感じが。耳痛いです。

まとめ

もうかれこれ3年ぐらい使い込んでいます。私個人の感想としては満足して使えています。ヘッドフォンに求めるものが 違和感ない音場を再現してくれて通勤でも利用できるイヤーパッド型のヘッドフォン でした。実際に店舗で試聴してみて多少強引さがある低音でしたが、ただレベルを上げただけの低音ではなくライブで聞いているような豊かな低音でした。通勤などの電車の中では周りの騒音もありますし、安いヘッドフォンのような低音のEQをブーストするだけのような調整では聞こえてこないものです。この点において優れていたのがこれに決めた一番の要因でした。

通勤でもライブ感が味わえるBose® on-ear headphonesはこれからも長くつきあえるヘッドフォンです。



  1. 音質や装着感は個人的な好みが大きく影響します。レビューだけで判断するのではなく実際に装着、試聴してみて納得した上で購入することが大事ですよ。 

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